みなさま、こんにちは!

和歌山市の結婚相談所「婚活サロンテマリアージュ」のしもです。

世間は昨日から4連休。

コロナ禍とはいえ、「Go To トラベルキャンペーン」も始まっています(笑)

私事ですが、昨日は祝日にもかかわらず、大学講義を行っていました。

私は婚活サロン経営とは別に、大学でも講師をしていますが、今年はコロナの影響で、全てオンラインで動画配信とZoomを駆使した講義となりました。

学生、教員ともに初めてのオンラインでのチャレンジとなった2020年春学期の講義の最終回が昨日でした。

全ての講義を終えて、学生の成長をかみしめながら感じたことが、婚活中のみなさんにも当てはまるなと思い、まとめてみます。

この記事では、

「婚活がうまくいかないんだけど、どうしよう?」

「婚活がうまくいく気がしない」

「婚活に疲れてきた」

「いったい、私は結婚できるんだろうか?」

そんな風に思っている方に、婚活がうまくいくためのヒントをお伝えしようと思います。

結婚相談所を経営しながら大学講義がやめられない理由

この記事を書くきっかけとなった大学の講義ですが、通常、1コマ2単位の講義は、半期で全15回。だいたい、4か月ぐらいのスパンで行います。

つまり、4か月ぐらいの間、毎週1回、講義で学生と接することになります。

私が担当する講義では、「知る」「調べる」「考える」「書く」「伝える」を毎回繰り返してもらいながら、学びを深めるとともに「コミュニケーション力」を養成することを目的としています。

日本の従来の教育では、「知る」ということに重きを置いてきたため、現代の大学生ですら、「調べる」「考える」「書く」「伝える」ということはあまり経験してきていないようです。

経験していないことは、誰でもすぐにはできないので、少しずつ練習してもらい、その回数を重ねるごとに、考え方やものの見方を広げてもらっています。

そうすると、はじめはぎこちなかった学生のほとんどが、回数を重ねていくと、だんだん表情や行動、表現する内容まで変化していきます。

このプロセスを見られることが、大学講義を担当する醍醐味になります。

こういう経験ができるので、毎週の講義のために、動画を作成したり、レポートにコメントをつけたり、講義時間の何十倍もの準備時間がかかろうとも、なかなか辞められずにいるんでしょうね(笑)

毎年違う学生を教えるわけですが、どの大学でも年齢は20歳前後の学生を受け持ちます。

同じ年齢の学生であっても、もともと学ぶ姿勢を持っている人、成長していくスピードが速い人、なかなか変化できない人など、いろんな個性がある一方で、同じような傾向もあります。

そして、なかなか成長できない、あまり学べていない人の傾向に、婚活がうまくいかない人の傾向がぴったり当てはまると思い、この記事を書こうと思ったわけです。

婚活がうまくいかないイライラしている人にあるある!残念な共通点5つ

ちょっといきなりげんなりする見出しをつけてしまいましたが、上手く学べない、成長できない大学生と婚活がうまくいかない人の共通点を5つ、ご紹介します。

婚活がうまくいかないイライラする人にあるある!マイナス思考・ネガティブ思考

人は多かれ少なかれ、マイナス思考に陥ります。

このマイナス思考・ネガティブ思考は、ビジネスの場では、慎重に物事を進めるために必要な要素でもあります。

ただし、その程度や場面によっては、人を生きづらくさせる要素にもなります。

マイナス思考の背景は、自信がないことやコンプレックスなどです。

マイナス思考の人は、過去の失敗体験をもとに未来のことをネガティブにとらえてしまっていて、何事にもマイナスなイメージを持つ傾向があります。

悩み癖があると、自分の不安事や心配事に意識が向きやすく、マイナス発言や自己否定が多くなり、いっそう自分に自信がなくなってしまうというスパイラルに陥っています。

そうなると、客観的、建設的に考えられず、思い込みや先入観を持ちやすいので、対人関係にストレスを抱えやすくなります。

大学生の場合は、グループワークなどで発言するのが苦手であったり、表情や反応が乏しかったり、オンラインの場合はビデオを使用するのが怖かったり、講義になると体調が悪くなったりします(笑)

婚活中のみなさんの場合は、連絡してもなかなか返信がなかったり、ご自分の想いや気持ちを伝えづらかったり、お見合いの席ではなかなか会話ができなかったり、お見合いに行くと思うと体調が悪くなったりします(笑)

そして、マイナス思考が他人に向かう場合は、攻撃的でトラブルになったり、誰からも受け入れられずに孤独になったりします。

ここまでマイナス思考がひどい人は、私の周りにはいらっしゃいませんが(笑)

これまで出会った人の中には一定数いらっしゃいました。

マイナス思考やネガティブな発言ばかりしていると、同じような人ばかりで集まるか、孤独になるかで、婚活はうまくいかず、またマイナス思考のスパイラルに陥っていきます。

そろそろ、マイナス思考やネガティブな発言をやめて、一緒にいたいと思われる人になりませんか?

婚活がうまくいかないイライラする人にあるある!行動しない

婚活や学習だけではないのですが、自ら行動できない人がたくさんいらっしゃいます。

たとえば、学生の場合、レポートを期限までに提出できない場合、期限を過ぎるとシステム上、提出できなくなります。

私の講義では、「知る」「調べる」「考える」「書く」「伝える」練習をしてもらっているので、レポートは遅れても最終的には提出してもらいます。

遅れた場合は、教員側でシステムの操作をするか、学生がメールの添付ファイルなどで提出するかのいずれかの方法が必要です。

こんな場合は、普通は学生の方でも困っていると思いますが、全く連絡がない人がいます。

でも、毎回のZoom講義には参加しています。

それだけで私は嬉しいのですが、

「もしかして、システムの不具合で、この学生だけレポートにアクセスできてない?」

「何らかの家庭の事情で、メールが開けない?」と、いろいろ心配します。

なかなかメールの返信もないし、貯まったレポートをこなすのもしんどいんじゃないかと思い、Zoom講義終了後に残ってもらい、個別に話をしてみました。

すると、「メールは届いています」「レポートも見れています」とのこと。あー、良かった!

いや、ちがう、ちがう! 連絡できない、レポートが提出できない理由は!? と思いながら、

「じゃあ、○○さんだけがアクセスできるようにしとくから、自分のタイミングで、春学期終了までに提出してね。」

学生の場合は、教員が私なのでこんな感じです。教員によっては、ときどき単位がもらえません(笑)

婚活中の方の場合、私たち婚活コンサルタントは、会員様がタイミングよく行動できるように、進みやすい道を示してナビゲートはしますが、実際に行動するのは会員様自身です。

はじめはお見合い申込をしていましたが、お断りが続くと全くお申込ができなくなる人がいます。

お気持ちはわかりますが、結婚相談所に入会しているからといって、自分から行動せずに、どこからともなく理想の人が現れて、プロポーズしてくれるわけではありません。

ですから、ご自分でも考えて主体的に行動することも必要ですし、コンサルタントがおすすめするお相手やタイミング、方法などに耳を傾けて、すぐに行動することも婚活成功の近道になります。

行動しない人は、いつまでも「待っている」受け身の人です。

受け身でいても、「棚からぼた餅」という人生もあるのかもしれませんが、今までなかったのであればこれからある確率は極めて低そうです(笑)

いつまでも待っているのをやめて、思い通りのステキな人生をおくりませんか?

婚活がうまくいかないイライラする人にあるある!人の意見を聞かない

まぁ、自分の意見が最優先でいいんですよ。

人からどう言われても、どんなふうに思われても、自分が良ければそれでいい。

はい、その通りです! いいと思います!

そうなんですけどね、それでうまくいっていて、自分が機嫌よく幸せでいられるならそれでいいと思います。

例えば、大学生の場合、課題としていた発表抄録の提出期限1時間前にメールで、

「これから授業なので、抄録の提出が間に合いません。どうせ、パワーポイントも無理です。」

えーーーっ?! 1か月以上前から動画で説明したり、Zoomでも毎回繰り返し言ってたのに???

1時間前になって、これから授業があるという理由???

「間に合わない」「無理です」???

発表会は明日だけど大丈夫???

「抄録は今日中に印刷に間に合うように提出してください。パワーポイントはなくても構いません。」

そして、その日は、提出をまだかまだかと待っていましたが、結局届かず。メールの返信もなし。

他の受講生にも影響が出るので、抄録はその人の分を空白にして配布。

パワーポイントの提出は不要なので、当日間に合わせてくれたらと思って講義に臨みました。

結果、当日は欠席。

講義終了後、連絡してみましたが、メールの開封もなく、スルー。今に至ります(笑)

そして、婚活中の方の場合、いろんな場面でタイミングよく行動する必要がありますが、なかなか行動できない人がいらっしゃるとお伝えしました。

行動せずに素敵な出会いはなかなかないので、コンサルタントが、その方に合いそうなお相手や方法などを状況に応じてお伝えします。

そんな時に、

「でも、仕事が忙しくてアプリを開いている暇がありません」

「だって、そんな年上の人、話が合いませんよ~」

「どうせ、私には無理ですよ~」と、お返事する人がいます(笑)

これら「でも」「だって」「どうせ」は、否定、言い訳、あきらめ。

ほとんどが、あまり良い方向に向かいそうにない言葉です。

むしろ、幸せとは逆の方向に向かいそうです。

こういう言葉を日常的に使っていると、幸せになるのを自ら否定しているように聞こえます。

幸せになる・成長するのを妨げる言葉とも言えますね。

周りのひとの意見に耳を傾けて、ポジティブなプラス言葉を使うようにしてみませんか?

婚活がうまくいかないイライラする人にあるある!他責思考

「他責思考」って聞いたことありますか?

「他責的」とは、「思いどおりに物事が運ばない時に、それを自分以外のもの、状況や他の人などのせいにしようとする傾向」のことです。

「他責思考」とは、思いどおりに物事が運ばない時に、周りの状況や他の人などのせいにして、思考停止してしまう傾向のことを言います。

学生の場合であれば、

「コロナで大学に通えないのは、緊急事態宣言を出した安倍総理が悪い」

「コロナでバイトができないのだから、大学は学費を返還すべきだ」

「授業でZoomを使うのは、画面に顔出ししたくない学生のことを考えていないのが悪いので、授業には参加したくない」

こんな考え方です。

婚活中の方の場合であれば、

「私がお見合いで断られたのは、どうせ無理と言ったのに私にお見合いをすすめたコンサルタントのせいだ」

「私の婚活がうまくいかないのは、小さいころに厳しくしつけた両親のせいだ」

「私がいつまでも独身なのは、お給料が低くて洋服や持ちものにお金をかけられないからだ」

こんな考え方です。

おわかりいただけたでしょうか?

他責思考でいると、問題や原因がどこにあるのか本人がわかっていないので、被害者意識だけがつのり、冷静に問題解決をして改善できない状態になっていますね。

よくイライラしている人はたいてい他責思考だと思います。

誰かのせいにしていても、自分にとってプラスに働くことはありません。

自分に起こることは、多少なりとも自分に原因があります。

言い訳せずに改善し、良いところにフォーカスして前を向いていきませんか?

婚活がうまくいかないイライラする人にあるある!プライドが高い

最後に、プライドが高い人についてお伝えします。

これは、私が接する学生には少ないですが、婚活中の方には一定数いらっしゃいます。

大学生の場合は、一例として、SNSでのじぶん発信にプライドの高さが表れていたりします(笑)

じぶんのライフスタイルや持ちもの、友達や知り合いを自慢するタイプのリア充発信です(笑)

大学生の場合は、大人からみるとまだまだかわいいと思えますが、他人にどう思われるかということにとらわれて、「じぶんの人生を生きる」ことができていないと感じます。

そして、プライドの高い言動は、友人関係や恋愛においてあまり良い作用をしないでしょうね。

ましてや、婚活の場面では、プライドが高いことが原因となって、あまりマッチングしない傾向があります。

婚活中の男女が、プライドが高いという場合は、たいてい、お相手に対して傲慢な態度をとったり、上から目線、理想が高かったりと、自分自身を客観視できておらず、中身の伴わない過大評価をしている場合がほとんどです。

そして、プライドが高い人は、矛盾するようですが、他人からの評価を気にするので、自分の高い理想から少しでも外れる人には申し込まなかったり、じぶんの理想と違う人からのお申し込みを断ったりします。

そうすると、絶対にマッチングしませんから、お見合い自体が成立しません。

このことを繰り返す場合は、コンサルタントからアドバイスをしますが、先述の「人の話を聞かない」を併せ持っている人も多いので、なかなかうまくいかないということになります。

外に向かうプライドは置いておいて、自分のことを見つめなおしてじぶんの人生を生きませんか?

婚活がうまくいかないイライラする人の残念な共通点5つ

それでは、もう一度おさらいしておきます。

婚活がうまくいかない人の共通点はこの5つです。

マイナス思考・ネガティブ思考

行動しない

人の意見を聞かない

他責思考

プライドが高い

このことは、学習や婚活だけではなく、就活や仕事の場面、結婚生活やご近所づきあい、子育てなど、あらゆる場面で、あまりうまくいかないことの要因になっているのではないでしょうか?

自分自身や周りで婚活している人がこの5つに当てはまっていると感じた場合は、いますぐ考え方、行動を変えていきましょう!

婚活がうまくいく!大学講義のグランドルール

それでは、どのように行動を変えていけばいいか、私が大学講義で学生に伝えているルールをもとに3つのヒントをお伝えしていきます。

1.承認する

ひとつめは、「承認する」ということです。

「承認」とは、辞書などによると、存在を肯定する、受け止める、受け入れるなどが出てきます。

認める、尊重する、長所を見る、尊敬するなども含まれます。

お互いの絆やつながりを持って、「( ・∀・) イイネ!」と伝え合うこと。

このことを講義の中で、意識してもらっています。

ここでいう承認は、「ほかの人の存在をいいねと承認する」「ほかの人の意見をいいねと承認する」

そして、「自分の存在や行動、意見をいいねと承認する」ということです。

否定や批判、評価は禁止です。

私は、この承認が前提の人間関係を広めたいと思っています。

ですので、講義の中では、私も含めて全員が承認を意識することをがんばろうと伝えています。

婚活中のみなさんも、承認を意識してみてください。

まずは、自己承認。自分自身のありのままを承認してください。

それから、周りの人や出会う人を承認するという姿勢で接してみてください。

意識するだけで、見える世界が大きく変わってくるはずです。

2.本気で取り組む

ふたつめの大切にしてほしいことが「本気」です。

勉強や仕事など、行動するとき、実は、やっている内容が面白くないから面白くない、身につかないわけではないんです。

本気で取り組んでいないから面白くないし、身につかないのです。

「テキトー」にするとか「めんどくさい」が当たり前になっていることがあるかもしれません。

講義では、本気で取り組むことはカッコいいということを伝え、意識して本気で取り組むことをモットーにしてもらいます。

婚活中のみなさんは、婚活はこれからのみなさんの人生を左右する活動になりますね。

幸せな人生を選択すべく、本気を意識してみませんか?

3.チャレンジする

そして、3つめは、チャレンジするということです。

私の講義では、「知る」「調べる」「考える」「書く」「伝える」練習をするので、毎回新しいことを実際にやってもらいます。

教科書や文献を読んで知り、情報を検索して調べ、それをもとに考え、自分の意見をレポートで書き、グループワークや発表で伝えるという流れです。

それぞれのプロセスがチャレンジの機会です。

自分で考えたことを表現するので、正解も間違いもありませんし、失敗もありません。

だから、中途半端でも自信がなくても、みんなが承認してくれるはずなので思い切ってチャレンジするように伝えています。

このとき、自己承認と完璧主義禁止が鉄則です。

チャレンジすることで、自分にとって失敗と思うこともあるかもしれません。

それはチャレンジしたからこそ得られる価値であり、実は失敗ではなく、成長した証なんです。

だから、どんどんチャレンジして成長していこうと伝えています。

婚活中のみなさんも、完璧主義禁止でどんどんチャレンジしていきましょう!

和歌山市の結婚相談所「婚活サロンテマリアージュ」の婚活がうまくいく「テマリスマイルアカデミー」のグランドルール

「婚活サロンテマリアージュ」では、婚活の出会いの機会を提供するだけではなく、

会員様といっしょに、「テマリスマイルアカデミー」という場を設け、

会員様の婚活がうまくいくように、ご結婚後も見据えて、日常レッスンを行っています。

大学講義で掲げているようなルールと同様に、以下のようなグランドルールを設けています。

①昨日より少しでも成長することを楽しむ

②自分の機嫌は自分でとる

③自分の大ファンになる

④感謝は言葉でプレゼント

⑤自分の可能性を信じる

一緒に毎日のチャレンジをやっていきましょう!

当サロンは、

日本最大級の結婚相談所ネットワーク「日本結婚相談所連盟(IBJ)」正規加盟店です。(加盟No.66248 )

株式会社IBJは、創業19年、結婚相談所連盟としては唯一の東証一部上場企業です。

日本結婚相談所連盟

IBJネットワークには、63,000人以上の会員様が所属し、毎月約35,000件のお見合いが成立しています。

全ての方が、本気でご自分の結婚を考えている、質の高い会員様ですので、

婚活アプリや婚活パーティーなどでは考えられるリスクを、最大限回避して、

安心して婚活をしていただけます。

そして、当サロン独自の強みは3つ。

1.きめ細かなサポートを行うために、少人数のお客様に限定しています。

2.がんばっている人を応援するために、キャリアやお仕事も含めたご結婚後のプランを一緒に考えます。

3.楽しく婚活できるように、ご結婚後も見据えた日常生活に着目したレッスンを行っています。

ご興味がございましたら、ぜひ初回無料の「婚活相談」にお申し込みください!

コロナ時代においては、この「婚活無料相談」もオンラインで対応させていただきます。

全国のみなさまからのお申し込みをお待ちしています。